銀行のキャッシングカードを自分のお金だと勘違い

銀行のキャッシングカードを自分のお金だと勘違い

銀行で申し込みしたカードで、親から借りたお金を返済

70万円上限のカードを入手したわたしは、ここで“ほっ”とし、
まとまったお金がある』事に安心感を覚えてしまいました。

もうフラグ立ってますよね・・・

まとまったお金など無いのですよ。
もう借金が始まっているのです。

しかも、ここで設定ミスが、自動融資有りにしていたのです!

自動融資とは通帳にお金が入って無い時、銀行引き落としで残高不足の時、
自動でお金を貸してくれるという、

とてもありがたいサービスなのです!!

わたし、通帳を個人のと、お店のとに分けてあり、お金がスッカラカンになった辺りから、
もう何がどの通帳から引き落とされているのか!?
把握しきれて無かったのです!

そして、お金が足りなくなるたびに、ちょこちょこカードでお金を引き出していました。
あたかも自分のお金の様に、銀行ATMでお金を引き出す愚行!

携帯が止まった時に気付きました。
今までこの通帳、返済する為の1万円しかお金入れて無いわ!って。

ダメ男っぷり発揮、もうバカですよね。。。


お金に対して、思考がほぼ止まってました。

70万円というお金はあっ!という間に消えていきました・・・