自分は金融ブラックリスト!?信用情報を調べる方法と注意点

自分は金融ブラックリスト!?信用情報を調べる方法と注意点

ダメ男以前クレジットカードで金融事故(引き落とし時に残高不足)を起こした為、
誰でも通ると言われる楽天カードですら審査落ちします。。。

自分がブラックリスト!?

厳密に言えば、アメックスのカードで「引き落としが出来ない」と連絡があり、後日振り込むといった事を数回繰り返し、
カード更新月に「もう取引が出来ません」と連絡がきてしまいました。

そして、その理由もあるのか!?

いまいち理由は分かりませんが、楽天カードの使用も止められてしまったのです。
何か引き落としが出来なかったのかな・・・???

もう・・・ほんとダメ男・・・

もうこうなってしまうと、自分はブラックリスト入りなのでは!?

そんな、不安に駆られていきました。

そして、近年はキャッシュレス化に伴いカード払いや、ペイアプリでの支払いについて行こうと
ダメ男もキャッシュレス化するために楽天でのペイアプリを利用しようとしたのですが、
クレジットカードの登録をしなくてはいけません・・・

ここ最近、楽天電気に切り変えたいな、楽天モバイルに変えたいな、
っと、思っても・・事あるごとにクレジットカードが必要になって来るんです!!!

よく、一度カードの審査に落ちるとまた当分作れないなんて言いますよね。

なので、一度自分はブラックリストに入っているのかを調べたかったのです!!!
※ブラックリストについては後に説明あります。

 

信用情報とは

あなた個人の信用情報は全てのカード会社やローン会社がみる事ができ、
過去に何度か支払いが遅れると、あなたの信用情報全て別のカード会社でも共有され、見る事が出来ます。

最終的にカードを発行するかどうかは各会社の判断の様ですが、「独自審査します」という消費者金融会社も、おそらく一度はこの信用情報を元に、独自審査していると思われます。
(あくまでもダメ男の今までの肌感覚です。「他所で断られても当社は独自審査のため借り入れしやすい」と宣伝している消費者金融でも断られた事あるので・・・)

カード会社に申し込みする時や、限度額をあげる時、途上与信(定期チェック)等で、各会社は必ず信用情報期間に問い合わせる様です。

個人信用情報にはあなたの、
氏名・生年月日・電話番号・住所・勤務先名・勤務先電話・配偶者名

どのカード会社に申請を申し込んだか(何時・何分・何秒まで分かる)

他のカード会社はいくらで極度額を設定しているのか
その極度額のうちいくら使っているのか
ショッピングで使っているのか・キャッシングで使っているのか

残債額や支払い状況

等、あなたのほとんどの事を知る事が出来ます!!!
この信用情報が乗っていない人はほぼいないと言われています。

 

信用情報を調べる方法

自分の信用情報はスマホでも調べる事が出来ます!

代表的な信用情報機関は3つ

『CIC』https://www.cic.co.jp/index.html
クレジットカード会社がの多くが登録(一番有名)

『JICC』https://www.jicc.co.jp/index.html
消費者金融・カードローン・通販会社などが登録

『全銀協』https://www.zenginkyo.or.jp
都市銀行・信用金庫など、ほとんどの金融機関が登録

どの信用情報機関でも
自分の信用情報を開示する事が出来ます。

CICの場合

パソコンでもスマホでも調べる事が出来ます。
※注意点は下記にあります

手順も簡単に出来ます!

そしてお目当の、クレジット会社が閲覧するあなたの信用情報がコチラ

コチラはサンプルですが、氏名や住所はもちろん、免許書の番号健康保険書の番号
どのカード会社にどのくらいの限度額で借りているのかまで全部知る事が出来ます!
まぁ、そこまでは自分が一番分かっていることなので、良いとして、

注意
して見るべき所は、下赤枠の入金状況です。

「$」マークの所は、毎月特に問題なくローンの支払いをしている人という事で、審査が通りやすく、カードが作りやすい人という事です。

「ー」
のマークは債務なし

「A」・「P」
のマークは遅延による未入金・一部返済等の支払いが遅れているという事、1個位ならいいかもしれないが、これが複数個あるとまずいです。

 

ブラックリストとは

そして、あなたが一番きになるであろう、ブラックリストかどうかのポイントは、
上のサンプル画像中央付近赤枠《お支払い状況》の、26.返済状況(異動発生日)の欄に、

「異動」
と掲載されてしまうと、
いわゆるブラックリスト入りしている事になります!

「異動」とは、債権が移動したということで、債権が売られてしまったということになります!

お金を回収する権利が売られたということは、カード会社からすると100万円貸していても回収するのが大変だった場合、
他の債権回収会社に値引きして売ってしまい、債権回収会社がカード会社の代わりに、あなたから100万円の回収を引き継ぐ事になります。

この「異動」がつくと、通称ブラックリストになり、
この人は債権回収会社に頼まないとお金が返ってこない人だと判断されてしまいます。

どのくらいの期間ブラックリストに載るのかは、5年ぐらいと言われています。入金状況は2年です。

「異動」(ブラックリスト)の条件は

・ 返済日より61日以上または3ヶ月以上の支払い遅延があるものまたはあったももの

・ 返済ができなくなり保証契約における保証履行がおこなわれたもの

・ 裁判所が破産を宣告したもの(破産手続開始が決定されたもの)

他にも

申し込み情報のページでは、
クレジットカード会社はCICに載っている信用情報を確認して登録しないといけないという法律があるため、
何時何分何秒に、あなたがクレジットカードを申し込んだのかも分かるため、一斉に複数カードを申し込んだ事も分かります。

そして、利用記録のページでは、
利用しているクレジットカード会社があなたの信用情報を確認しにきた記録もあり、
あなたが他の会社からの借り入れ状況などもチェックにきています。

 

注意点とは

ダメ男、仕様PCはMacですが・・・


Mac使えませーん!
Windowsでないとシステムエラーです。

スマホは「iPhone」対応していたので、スマホで作業を継続。

そして自分の信用情報を開示してもらうのに、手数料が1,000円かかります。

そして、ただなんとなく、調べてみたいなっと思った方ならきっと大丈夫だと思いますが、
自分がブラックかどうか気になっている時点で、これまで審査に落とされた等、あなたも何かしら身に覚えのある私(ダメ男)の様な方かと思います・・・

現時点で、クレジットカードを持って無い人・・・

そうなんです!スマホやパソコンでの信用情報開示に必要な1,000円

クレジットカードで払えって言ってくるんですよ!!!

しかも、クレジットカードも指定されています!

それがコチラ

ダメ男「JCB DEBID」は所有していたのでよかったって思ったのもつかの間

デビッドカードって、たまに使えないんですよね・・・

これですよ・・・

クレジットカード一覧の下に注意書きありました。
ご利用頂けない場合があると・・・

しっかり返金もされていたのでよかったのですが、1週間位かかる事もあるようで、
返金が無い場合は、ここのCICに問い合わせろとあります・・・

こうなると、少しばかり信用情報の開示が郵送になるので面倒になります。

なので、ダメ男は、一先ずここで信用情報の開示を断念しました。。。

多重債務者でカードを所有出来ない人間が、PC・スマホで簡単に信用情報を開示する事が出来ない!
って事が分かるのに、コレやってみてはダメ!アレ調べてみてはダメ!数時間無駄にしました。。。

『全銀協』・『JICC』でも同様に1,000円の手数料を支払えば、自分の信用情報の開示をしてもらう事が出来ます、
上記にURL貼ってあるので、一度自分の信用スコアはどんなものなのか調べてみるのも良いかもしれませんね!